DIARY MYFC日記

11月13日(日)はアウェー SC相模原戦!!

昨日、晩秋の終わりと初冬の到来を告げると言われる「木枯らし1号」が東京で吹いたと報じられました。
今年の木枯らし1号は、昨年より16日遅いのだとか。
ちなみに、木枯らし1号とは細かく言えば、《東京地方または近畿地方で10月半ばの晩秋から11月末の初冬の間に、初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のこと》であるそうです。

ここ静岡でも、今朝はとても寒く、練習場に姿を見せた選手たちは昨日より厚着で、ベンチコートを着ている選手も数名おり、初冬の到来を感じました。
地球温暖化の影響か、例年よりしぶとかった夏と、これまたせっかちな冬に挟まれ、今年の日本の秋の寿命はとても短いものとなりそうです。

さて、今年のJ3も残すところ2試合となりました。ここまで28試合を戦い8位、藤枝MYFCが積み重ねた勝ち点は42。
36試合を戦い勝ち点37しか獲得できなかった昨シーズンと比べると、大幅な成長を遂げたといえるでしょう。
また、ここまで13勝3分け12敗とシーズン通して勝ち越しており、残り2試合の結果次第ではJ3開幕以来、3年目にして初めてシーズンを勝ち越して終える可能性も秘めています!

現在、首位を狙える位置につけていないのは悔しいところですが、「千里の道も一歩から」、J2、J1昇格への階段を駆け上るために、チーム強化はもちろん、環境整備、選手育成、地域貢献など、今の私たちにできることを全力で1つ1つこなしていきます。
そして、長期的には日本を代表するクラブに必ずなります!

さて、長い道のりではありますが、千里の道に向けてまず踏み出す初めの一歩が今節、SC相模原戦です。


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SC相模原は現在11位です。シーズン前半では首位をキープしていた時もありましたが、最近は調子を落としている模様で、ここ10節は勝ち星をあげておりません。
一方、我らが藤枝MYFCはここ4試合で3勝1分けと調子を上げております。しかしSC相模原を相手に隙を見せてはいけません、実はSC相模原は藤枝MYFCの不得意とするクラブであります。

J3が開幕して以来、藤枝MYFCはSC相模原と2014年に2回、昨シーズン3回、そして今シーズン1回と、計6回顔を合わせていますが、対戦成績は2分4敗と、一度も勝利を挙げたことはありません。
また、2013年のJFL時代まで遡ってみても1分1敗と、やはりSC相模原相手に勝てていません。
今節、好調藤枝MYFCがこの不名誉なジンクスを破り、SC相模原への苦手意識を振り払うことができるのか、注目です!

さて、そんなSC相模原は日本代表経験もある元Jリーガー、望月重良さんが2008年にゼロから立ち上げたクラブです。望月重良さんは、名古屋グランパスや横浜FCなどのクラブでプレーした経験を持ち、現在鹿児島ユナイテッドFCの監督を務める浅野哲也さんは名古屋グランパス時代にダブルボランチを組んでいた盟友であるとのことです。

2008年に創設されたSC相模原は神奈川県3部リーグからスタートすると、破竹の勢いで5年連続リーグ優勝&昇格を果たし、5年でJFL昇格まで漕ぎ着けます。
するとJFL初年度で3位と好成績を残し、翌年からのJリーグへの入会とJ3への参加が承認され、創設から6年でのJリーグクラブの仲間入りを果たしました。

SC相模原の監督に今季途中から就任している安永聡太郎さんは我らが藤枝MYFCの大石監督と同じ1976年生まれで、大石監督と並ぶJリーグ最年少監督です。
(厳密に言えば大石監督の方が6ヶ月と4日若いです!!)

今節の試合は2人の若い知将の対決という一面もあり、とても面白い試合になりそうです。

またSC相模原といえば、日本サッカーを代表するレジェンド的GK、川口能活選手が今季からゴールマウスを守っていることでも知られていますね。
藤枝MYFCは、今シーズン一度川口選手のスーパーセーブに遭っており、ホーム開幕4連勝を挫かれた苦い思い出があります。

>>そのスーパーセーブはこちらから見ることができます (0:55あたりから)

日本代表を応援していたときは、頼りになる心強い味方だったのですが、いざ対戦相手となると最後の砦として立ちはだかるとても手強い相手ですね。

ですが心配はありません、藤枝MYFCは今季J3随一の攻撃力を誇っています。
必ず、SC相模原相手に得点を決めてくれることでしょう!

試合はアウェー、相模原の地で13時から相模原ギオンスタジアムにてキックオフとなります。
ぜひ応援に駆けつけてください!

Let’s Go MYFC!!


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