2022明治安田生命J3リーグ第5節

04 / 10 [SUN] 13:00
AWAY
VS 鹿児島ユナイテッドFC 白波スタジアム
2022 明治安田生命 J3リーグ 第5節
0
0 前半 1
0 後半 1
2
得点者 (14分)有田 光希
(90+4分)米澤 令衣
(58分)鈴木 翔太
温井 駿斗
(58分)岩渕 良太
押谷 祐樹
(79分)小笠原 佳祐
秋山 貴嗣
(79分)土井 智之
中井 崇仁
(84分)神谷 凱士
松村 航希
交代 (HT)有田 光希
山本 駿亮
(58分)ロメロ フランク
圓道 将良
(71分)星 広太
渡邉 英祐
(71分)五領 淳樹
牛之濵 拓
(79分)中原 秀人
野嶽 寛也
警告・退場
Pos No. PLAYER Pos No. PLAYER
GK 35 内山 圭 先発 GK 31 白坂 楓馬
DF 6 小笠原 佳祐 DF 17 星 広太
DF 2 川島 將 DF 4 広瀬 健太
DF 16 神谷 凱士 DF 23 岡本 將成
MF 18 水野 泰輔 DF 5 薩川 淳貴
MF 7 鈴木 惇 MF 30 木村 祐志
MF 27 榎本 啓吾 MF 35 中原 秀人
MF 26 横山 暁之 MF 10 ロメロ フランク
MF 3 鈴木 翔太 FW 11 五領 淳樹
FW 8 岩渕 良太 FW 9 有田 光希
FW 11 土井 智之 FW 36 米澤 令衣
GK 40 名良橋 拓真 控え GK 1 泉森 涼太
DF 23 温井 駿斗 DF 50 井原 伸太郎
DF 4 秋山 貴嗣 MF 14 野嶽 寛也
MF 28 松村 航希 MF 15 渡邉 英祐
MF 42 金浦 真樹 MF 20 圓道 将良
FW 10 押谷 祐樹 MF 8 牛之濵 拓
FW 20 中井 崇仁 FW 19 山本 駿亮
須藤 大輔 監督 大嶽 直人

ハイライト

ギャラリー

試合後会見コメント

須藤大輔監督


●総括
無敗で調子が良いホームの鹿児島相手に我々の評価をあげたいということで、勝ち点1ではなく勝ち点3を目指し、お互いがボールを握るサッカーを想定し準備をして試合を進めていきました。最初は相手の立ち位置を見てうまくボールを運べなかったのかなと。雰囲気や相手の圧力に負けてしまい先制を許したのは、少し重たくなってしまったと感じました。ただこれまでもそうですが1点というのは事故的に起こりうる、どちらにしても2点取らなければ勝てないという流れの中、焦れずにまずは1点を取りたかったです。相手の立ち位置が整理されてきて自分たちのボールをうまく運べて、決定的な場面を何度か作ることができましたが、そこで決め切らなければならないというのが本日の印象です。やはりシュート、クロス、ワンタッチ、ラストパスの質をもっと上げないといけないと感じます。
最後はパワープレーでGKもあげて是が非でも1点を取りにいきたかった。その後のカウンターは仕方ないので、やはり勝ちを取り続けないといけないなと。鹿児島の方は勝者のメンタリティがあったのかなというところで、ぜひ今度鹿児島をホームに迎える試合では我々のサッカーで勝ちを取りたいと思います。

●今節が前半戦の肝という想いがあった
今上位にいる鹿児島ですし、負けていない、それはやはりサポーターも盛り上がってくるという話をしていました。内容も良い試合をしていますから、今年非常にレベルが上がっているJ3の筆頭のチームである鹿児島は、自分たちの実力を測る上ではこの上ない相手でした。真っ向勝負で挑みたい、ガチの勝負をしていきたいというところで臨みました。選手たちもすごくメンタリティ高く、良い芝生・良いスタジアムの雰囲気が選手を後押ししてくれたと思います。だからこそ勝たないといけないですし、年間を通して上位に居続けなくてはならないのでアウェイでの勝ちが必要でしたが、そこはホームで借りを返していきたいと思います。

●ボールは藤枝の方が握っていた
昨シーズンも内容が良い試合は多々あって、でも勝てなかったということがあるので、そこは今シーズン変えなくてはならない。インテンシティ、ゴールを決め切る力、守り切る力を高めようという中、今日インテンシティの部分はすごく上がったのが見えました。今後はボールを握るだけでなく相手が怖がるようなプレー、シュート、クロス、パス、ランニングをより頻度高く、クオリティを高くしていきたいと思います。

●セカンドボールの回収から攻撃の形が多かった
昨シーズンカウンターからの失点が多々あったため、まずはそのリスク管理はしなくてはならないと。我々は究極のサッカーを目指しているので、相手のピッチで全て完結したい究極の目標に向けて、セカンドボールの予測だったりポジショニングだったりは結果としては拾えたのかなと。ただやはりサッカーは点を取らないと勝てないので、そこはもっと追求して良い内容+結果を重視していきたいと思います。

●今後に向けて
今節は結果はともかく、ベンチで見ていて選手が躍動しているのはすごく感じました。だからこそ勝たせてあげたかった。私の責任でもありますから、頑張る彼らが評価されたり日の目を見るような結果をもたらせるような監督になっていかなくてはならないと思います。そこを今回引き出してくれたのは鹿児島であり今年のJ3だと思いますから、良い相手とやって勝ち点3を手繰り寄せられるように、また精進して参りたいと思います。

2 川島將選手


●試合を振り返って
アウェイで勝ち点3を取りにいきましたが、0-2という結果で負けてしまい自分たちの実力不足を感じました。

●守備が落ち着かなかった点
際の戦いの部分でまずは負けないというところ、1対1で抜かれてクロスまで上げられてしまったので、しっかりと体を張れなかったところが失点につながっていると思います。そこは突き詰めてやっていかなくてはならないと思います。

●カウンターへのケアはしっかりできていた
リスク管理は今年の立ち上げの段階から口を酸っぱく言われていたので、そこはしっかりできたと思います。

●ボールの握り合いでは藤枝が上回っていた
いくらボールを握っていてもシュートを打たなくては点は入りませんし、最後の崩しのところなどは自分たちの今の課題だと明確に分かったので、最後の精度を上げるところをしっかりとやっていきたいと思います。

7 鈴木惇選手


●試合を振り返って
すごく良い相手とできるということ、お客さんもたくさんいてとても良い雰囲気・環境の中でサッカーができることにありがたさを感じつつ、勝利を目指して戦いましたが、結果としては悔しさの残る試合となりました。

●藤枝の意気込みも感じられる試合だった
もちろんすごく大事な試合ということは分かっていましたし、勝ち点3が欲しかったですが、それができず悔しいです。ただリーグ戦は続くので、今日の試合を今後に生かすためには明日以降の自分たちの行動次第だと思います。負けには原因があるし、その原因をしっかり追求して次の勝利に繋げなければいけません。逆に負けた中でもできたところはあると思うので、そこは前向きに捉えながら次はホームで勝てるように準備したいです。

●敗因
自分たちがチャンスを決めきれなかった中、鹿児島は決め切ったというところが大きいと思います。鹿児島は先制したことで少しゆったりしたペースできて、自分たちのペースを乱された部分もあったと思います。もっともっと自分たちのサッカーをするためには、ゲームのテンポを上げるというか。今日は少し気温も上がって暑い中でしたが、さらに運動量を増やしてボールに関わってゴールに向かう人数を増やさなければならなかったと思います。自分たちのサッカーがもっと長い時間できたのではないかと考えると悔いが残るところです。

●カウンターを防ぎ次の攻撃につなげるところができていた
そこはできたところだと思いますし、特に後半は相手にほとんどチャンスを作らせなかったのは、後ろのノブ(川島選手)を中心にしっかりリスク管理ができていたと思うので、それに前の選手は応えて1点でも多く取りたかったです。

●次節以降への意気込み
今日の負けを無駄にしないために、次勝つために、もう一度1週間チームみんなで良い準備をしたいと思います。