4月29日(水・祝)にU-13の選手、8月23日(日)にU-14・U-15の選手を対象に、今年度最初の食育講座を実施しました。

講座には、管理栄養士・JSPO公認スポーツ栄養士の中野 ヤスコ 様をお招きしました。選手自身が具体的な課題と目標を設定できるようにすること、そして日々の食事を自己管理できる能力を養うことを目的に実施しました。選手たちは講座を通じて、「食べること」が競技力の向上に繋がり、怪我予防の土台であることの重要性を再認識しました。
選手自身が普段の食事量を把握するため、自分でご飯をよそい、提供していただいたおかず(豚肉のスタミナ炒め、サバの塩焼き、夏野菜のトマト煮等)と共に摂取しました。
また、選手たちは自身の身長・体重・BMIを確認し、育成年代の目標数値を参考に「増量」「減量」「維持」の目標を設定しました。さらに、その目標を達成するための行動計画も具体的に立てました。各学年の選手が、自身の課題と目標、具体的な行動計画を発表しました。
日頃のコンディションを整えるうえで、食事はとても重要な要素の1つです。今回立てた目標を一時的なものにせず、健康的な身体づくり・パフォーマンス向上に繋がるように、今後も引き続き取り組んで参ります。中野 様、関係者の皆様、貴重な機会をありがとうございました。






