2022明治安田生命J3リーグ第32節

11 / 06 [SUN] 時刻未定
AWAY
VS FC今治 ありがとうサービス. 夢スタジアム
2022 明治安田生命 J3リーグ 第32節
(21分)枝村 匠馬
(60分)温井 駿斗
(84分)佐古 真礼
得点者 (45分)バルデマール
(64分)玉城 峻吾[PK]
(78分)玉城 峻吾
(83分)梁 賢柱
(61分)温井 駿斗
稲積 大介
(61分)枝村 匠馬
鮫島 晃太
(69分)大石 治寿
宮本 拓弥
(79分)押谷 祐樹
佐古 真礼
交代 (42分)橋本 英郎
岡山 和輝
(79分)山田 貴文
梁 賢柱
(85分)島村 拓弥
武井 成豪
(85分)玉城 峻吾
安藤 智哉
(85分)小松 駿太
駒野 友一
警告・退場 (31分)原田 亘
(81分)原田 亘[退場]
(90+1分)岡山 和輝
Pos No. PLAYER Pos No. PLAYER
GK 1 杉本 拓也 先発 GK 1 修行 智仁
DF 22 久富 良輔 DF 42 原田 亘
DF 2 川島 將 DF 4 園田 拓也
DF 3 鈴木 翔太 DF 13 市原 亮太
MF 15 杉田 真彦 DF 22 上原 拓郎
MF 7 鈴木 惇 MF 7 山田 貴文
MF 33 河上 将平 MF 27 橋本 英郎
MF 18 枝村 匠馬 MF 44 小松 駿太
MF 23 温井 駿斗 MF 8 玉城 峻吾
FW 9 大石 治寿 FW 19 島村 拓弥
FW 10 押谷 祐樹 FW 11 バルデマール
GK 40 名良橋 拓真 控え GK 23 イ ドヒョン
DF 19 稲積 大介 DF 3 駒野 友一
DF 29 佐古 真礼 DF 5 安藤 智哉
MF 5 岩間 雄大 MF 15 福田 翔生
MF 13 堀 研太 MF 20 岡山 和輝
MF 16 鮫島 晃太 FW 16 梁 賢柱
FW 11 宮本 拓弥 FW 30 武井 成豪
須藤 大輔 監督 布 啓一郎

ハイライト

ギャラリー

試合後会見コメント

須藤大輔監督

●総括
前節ホームゲームを良い形で終えて、今節アウェイで順位が近い相手との対戦は非常に難しいということを選手と共有してこの試合に臨みました。
やるべきことはGKを含めてビルドアップして相手の立ち位置を見て崩していくこと、我々でアクションを起こして攻守ともに相手エンドでプレーしていこうということで試合を進めていきました。その中から良い形で先制点をとり、前半もう1点取れればまた違う流れになったのかなという点はあります。セットプレーは我々の1週間のトレーニングでも行ってきましたが、そこで失点したことで今治の方にも少しエネルギーが湧いたのかなと。後半は失点を重ねてしまい、最後はパワープレーで追いつこうという戦いはしたのですが…最後まで戦い抜いた選手たちには本当に感謝しています。
あとはやはり決めきるところ、守るべきところ、プラスアルファ自分たちはGKを使って相手を引き付けてラインを突破していこうというサッカーですから、リスクはあると思います。ただそのリスクで逃げるのではなく、次節ホームではよりボールを立ち位置で動かしながら勝負して、相手に立ち向かっていきたいと思います。

●もったいない失点もあったが守備に関しての印象は
失い方が悪いという印象です。我々は前に人数をかけて前がかりになっているので、まずは失い方に気をつけてやっていこうと思っています。
あとは中央でのパスから突破されているので、そこの守備の仕方です。ここはどれだけ外に追いやれるかというところと、よりサイドでコンパクトにフィルターになれるような守備を、来週の課題として取り組んでいきたいと思います。

●DF佐古真礼選手をFWに起用した場面
元々用意していたオプションです。佐古を入れたときはまだパワープレーではありませんでしたが、少し前に圧力をかけることと、ターゲットになってそこで収めてもらいたい。最後の方はパワープレーだったので放り込むというところで、そこは日頃からトレーニングしている中で積極的にプレーしていたと思います。

18 枝村匠馬選手


●今節を振り返って
立ち上がりは良くはありませんでしたが、先制点をとってうまくゲームが進んでいけば勝てる試合だったと思います。
試合後も、勝てたゲームだったという話は出ていました。勝負強さがなかったということだと思います。

●勝てなかった原因は
前半戦からどうしても良くない時間帯に失点してしまったり勝てるようなゲームで勝ち点を逃すなど、もどかしいところがありました。

●今季初ゴールを振り返って
右サイドで突破してもらって、中で大石選手が潰れてくれたので、空いたスペースにボールが転がってきて、決めないといけないところで決めれたという感じです。練習していたような形で意識はしていましたが、転がってくるというのは珍しいなと感じましたし、本当に良いところにこぼれてきたと思います。

29 佐古真礼選手


●久々の出場となった今節を振り返って
なかなか今シーズン通して出番がない中で、いつでもどのポジションでもできる準備はしていたので、やっとチャンスが来たなという思いで、絶対に自分が入って逆転してやるという気持ちでピッチに入りました。

●入る前に見ていた試合展開について
難しい試合というか、なかなか押し込んでも崩しきれずに停滞していて、取ってもすぐに追いつかれるという難しい展開でした。このままいけば必ず自分の出番が来るなと思っていたので、入ったときのイメージはしていました。

●FWとして出場する練習は
オプションとして試合終盤どうしても勝ちが欲しい、点が欲しい展開の時に、前に入ってクロスからだったり長いボールを使ってというのは、練習でも何度かあったのでそのイメージはできるようにしていました。

●得点シーンを振り返って
クロスをあげたズミくん(稲積大介選手)とは試合前もそうですし、トレーニングの後の自主練などでもクロスをあげてもらって自分がクリアやシュートをするという練習をずっとしていました。その全く同じ形が出て、本当に良いボールがきたので、ズミくんに感謝したいです。

●本職としての出場も狙っていきたい
これをきっかけにしないといけないと思います。養父コーチからも言葉をもらいましたが、これをきっかけにして自分の成長やチャンスを掴む機会にしないといけないと思うので、今日も勝利を逃していますし、チームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいと思います。