2022明治安田生命J3リーグ第31節

10 / 30 [SUN] 時刻未定
AWAY
VS ガイナーレ鳥取 Axisバードスタジアム
2022 明治安田生命 J3リーグ 第31節
(24分)岩渕 良太
(76分)佐古 真礼
(84分)押谷 祐樹
得点者 (31分)妹尾 直哉
(35分)妹尾 直哉
(54分)田口 裕也
(59分)石川 大地
(HT)河上 将平
久富 良輔
(57分)宮本 拓弥
松村 航希
(65分)岩渕 良太
堀 研太
(65分)岩間 雄大
佐古 真礼
交代 (65分)田口 裕也
永島 悠史
(73分)可児 壮隆
小田垣 旋
(88分)新井 泰貴
原田 虹輝
(88分)妹尾 直哉
坂本 敬
警告・退場 (78分)糸原 紘史郎
(84分)藤原 拓也 [退場]
(90+2分)小田垣 旋
Pos No. PLAYER Pos No. PLAYER
GK 40 名良橋 拓真 先発 GK 31 糸原 紘史郎
DF 5 岩間 雄大 DF 14 魚里 直哉
DF 2 川島 將 DF 4 鈴木 順也
DF 3 鈴木 翔太 DF 22 小山 珠里
MF 15 杉田 真彦 DF 3 藤原 拓也
MF 7 鈴木 惇 MF 26 世瀬 啓人
MF 33 河上 将平 MF 6 新井 泰貴
MF 23 温井 駿斗 MF 17 妹尾 直哉
FW 11 宮本 拓弥 MF 7 可児 壮隆
FW 10 押谷 祐樹 FW 18 石川 大地
FW 8 岩渕 良太 FW 9 田口 裕也
GK 31 大杉 啓 控え GK 13 田尻 健
DF 22 久富 良輔 DF 24 坂本 敬
DF 29 佐古 真礼 DF 34 杉井 颯
MF 13 堀 研太 MF 20 原田 虹輝
MF 14 谷澤 達也 MF 21 永島 悠史
MF 16 鮫島 晃太 MF 27 小田垣 旋
FW 28 松村 航希 FW 39 谷尾 昂也
須藤 大輔 監督 金 鍾成

ハイライト

ギャラリー

試合後会見コメント

須藤大輔監督


●総括
最後のところのコンビネーション、その後の判断、アイディアが共有できていなかったかなという感じがします。なかなかリズムが取れない中セットプレーから得点できたというところまでは良かったのですが、ファーストラインをブレイクして中盤の前まではボールが運べても、そこから相手が嫌がる刺すようなライン間をうまく取れたのか、サイドにボールが入ったときに中の動きはどうだったのかというところは少し疑問であり、修正ポイントとして挙げられるのかなと。そんな中ミスから自滅のように失点をして、4失点のうち1失点目から2失点目まで5分程、一度取られてそこから立て直す暇もなく追加点を奪われたという場面が2セットありました。そこのエアポケットにならないというメンタル面も修正が必要だと感じます。最後は立ち位置を変えながら相手を押し込んで1点差まで行きましたが、前半の入りは良かったので、そうなる前にゲームを終わらせたかったという試合でした。

●前半縦へのボールが増えた分 握る時間はそこまで長くならなかった
少し慌てた感じがありました。縦へのボールで風上に立っていることもありボールが流れてアウトするシーンもありましたし、もっと良い状況、良い立ち位置でボールを入れるべきだったのかなと。そこが今回前線・中盤・DFラインの、ゲームをコントロールする・ボールを保持するというリズムが欠けた一番の要因かなと思います。

●ミスが目立つ場面、疲労の影響は
特に疲労はないですが選手というのは敏感で、私も現役時代ありましたが、1試合の中でミスが続くとどうしてもボールをもらうことを怖がったりボールがうまく収まらなかったりということがあります。その中でも勇気を持って受け続けたというところは評価できますが、それをも凌駕して自分でボールをしっかり扱えるようになってくると年間を通して良いパフォーマンスが発揮できるのかなと思います。長いシーズンですから、そこを乗り越えるメンタルというところも選手と一緒に共有していきたいと思います。

●悔しい敗戦、今節の収穫は
4-1になった段階で終わりではなく、そこから最後まで追いつこう逆転しようとした選手たちは評価できます。ただそうなる前に、特に前半我々がコントロールしているときに、もっと違う判断やボールの動かし方をしていかなくてはなりません。私自身もそうですし選手にも先程伝えましたが、もう一度自分たちのプレーを確認して、相手がどのような状況でどういったプレーをしたのかというところは共有していきたいと思います。

10 押谷祐樹選手


●試合全体を振り返って
1点先制し良い流れではありましたが、その後ミスからカウンターをくらい2点取られたのが痛かったです。その後もう一度盛り返す力がその時になく、ずるずると4失点してしまったので…そこから1-4で終わらずに3-4で追われたのは救いでしたが、本来であれば早くに2-2として3-2にしなくてはならない試合だったと思います。

前半から行ったり来たりの展開
今日はGKが名良橋だったので、いつもより繋ぐ意識をより高く持とうというところでプレーしました。後ろから繋ぐことはできていたと思いますが名良橋に任せきりになったせいで前が詰まり、なかなかうまくいかなくなって蹴ったボールのセカンドを拾われてカウンターから失点という場面が多かったです。そこでいくら繋げる名良橋を置いても周りがサポートしないと難しいと思いますし、距離感が悪かったので攻撃の形があまり良くなかったかなという感じがあります。

●3得点全てに絡む活躍、1点目を振り返って
雄大くんがマイナスに入ってきて裏のフォローは自分が行く形はやっていて、その通りにマサ(杉田選手)が出してくれたので、あまり上手く当たらなかったですがそこから入って良かったと思います。

●得点シーンを振り返って
PKに関してはキッカーは決まっていませんでした。航希が蹴らないだろうなと分かっていたので…1回くらい蹴りたいなと思って。PKは19歳くらいに1度外した以外は1回も外していないので、緊張せずに蹴れました。

●悔しい敗戦、次に向けて
まず失点が多すぎるというところは一番改善しないといけない部分です。監督のサッカーが失点してもそれ以上に点を取るというサッカーなので仕方ない部分はありますが、それでも4失点で5点取らなくてはならないというのは相当大変ですし、そこは減らさなくてはならないのかなと個人的には思います。

29 佐古真礼選手


●FWとしての起用、どのような指示を受けどのような気持ちで
負けていて3点差の状況だったので監督からは「返してこい」と送り出されましたし、自分も3点差ということで前での起用があることはイメージしており、追いついてやろうという気持ちで入りました。

●得点シーンを振り返って
自分が前に入ったということは、うまいことやるというよりは高さで勝負したり飛び込んでいくところなどで勝負しないといけないと思っていました。オシくん(押谷選手)が打ったときに当たってでも入れば良いと思って走り込んで行ったらボールが飛んできたので、それがうまく入って良かったです。必死で入っていったのであまり覚えていませんが、オシくんがシュートを打ってこちらに飛んできたことだけは覚えています。

●限られた場面の中で今治戦に続き2得点目
本職は自分の中ではセンターバックという想いはありますが、なかなかチャンスがない中で、与えられた時間で与えられたチャンスで与えられた場所で精一杯プレーするということは心がけていることなので、それが結果につながったのは良かったと思います。
DFとしては安定感であったりプレーの強度であったり課題はたくさんあると思うので、チャンスが来たときにそれを表現できるよう準備し続けたいと思っています。

●最後は相手が10人、藤枝は川島選手も上がっていた
どういう形でも良いから1点欲しいという状況で、何としても取ってやろうという気持ちはありましたし、ノブ君(川島選手)と自分が重ならないようにというところだけは意識していましたが、それ以外は細かいことを考えずに何としても点を取ってやろうという必死な思いでした。
試合は自分たちが支配していましたし、そういった相手に勝ちきれなかった追いつけなかったというのは悔しさが残ります。