2022明治安田生命J3リーグ第27節

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VS Y.S.C.C.横浜 藤枝総合運動公園サッカー場
2022 明治安田生命 J3リーグ 第27節
得点者 (5分)土館 賢人
(15分)土館 賢人
(64分)柳 雄太郎
(HT)佐古 真礼
那須川 将大
(HT)大石 治寿
松村 航希
(60分)岩渕 良太
谷澤 達也
(71分)鈴木 惇
枝村 匠馬
(71分)岩間 雄大
森島 康仁
交代 (62分)田場 ディエゴ
河辺 駿太郎
(74分)吉田 明生
山本 凌太郎
(74分)柳 雄太郎
神田 夢実
(74分)佐藤 祐太
菊谷 篤資
(74分)宮内 寛斗
日高 アレクサンドル
(21分)鈴木 翔太
(43分)岩間 雄大
(47分)温井 駿斗
(85分)須藤 大輔 [退席]
警告・退場 (90+1分)山本 凌太郎
(90+5分)土館 賢人
Pos No. PLAYER Pos No. PLAYER
GK 1 杉本 拓也 先発 GK 40 石井 僚
DF 5 岩間 雄大 DF 5 池ヶ谷 颯斗
DF 29 佐古 真礼 DF 3 宗近 慧
DF 3 鈴木 翔太 DF 34 大城 蛍
MF 15 杉田 真彦 DF 36 宮内 寛斗
MF 7 鈴木 惇 MF 4 土館 賢人
MF 33 河上 将平 MF 6 佐藤 祐太
MF 23 温井 駿斗 MF 10 柳 雄太郎
MF 8 岩渕 良太 MF 8 吉田 明生
FW 10 押谷 祐樹 FW 23 船橋 勇真
FW 9 大石 治寿 FW 20 田場 ディエゴ
GK 40 名良橋 拓真 控え GK 1 佐川 亮介
DF 19 稲積 大介 DF 2 花房 稔
DF 24 那須川 将大 MF 7 神田 夢実
MF 14 谷澤 達也 MF 21 山本 凌太郎
MF 18 枝村 匠馬 MF 30 菊谷 篤資
MF 28 松村 航希 FW 29 河辺 駿太郎
FW 20 森島 康仁 FW 37 日高 アレクサンドル
須藤 大輔 監督 シュタルフ 悠紀リヒャルト

ハイライト

ギャラリー

試合後会見コメント

養父雄仁コーチ


●総括
本日最終戦ということで、須藤監督とコーチ陣全員で今季の集大成のような試合、藤枝らしいサッカーをしようということで入りました。結果は残念でしたが、最後の20分くらいは押し込めましたし、あのようなサッカーが来シーズンずっと出来るようになると良いのかなと思います。負けた中にも学べたものがあったのでそれをプラスにしていきたいと思います。

●立ち上がりリズムが悪くなった原因
雰囲気、引退選手がいたということで多少の緩みがあったのかなと思います。そこはハーフタイムでは厳しく伝えましたし、そこが全てだったのかなと本日の試合に関しては思います。

●球際で負けているシーンが目立った YS横浜が良かったのか藤枝が緩かったのか
両方だと思いますし、YS横浜さんの良いところはそこだという話を事前の分析でしていました。そこで負けるとこのような苦しい展開になってしまうのかなと思いますし、我々も緩く入ったという印象はあります。もちろんそこはサッカーの原点であると思うので、常に磨かなくてはならないということは僕たちも学びましたし選手も改めて感じたとは思います。

●養父コーチ自身も2年前に同じように現役引退、セレモニーでどのように感じたか
試合が終わった時に周りの選手があれだけ涙するというのは、あの4人の選手はやっぱり愛されていますし、このチームは一体感がものすごくあるチームだと思います。語るよりもあの涙を見れば全て伝わるのかなと思います。

1 杉本拓也選手


●試合を振り返って
前半の入りがあまり良くなくて、非常にバタバタして相手の圧力に負けて、自分たちのミスからピンチを招いてそこから失点しまったことに尽きるのかなと思います。そこれやられてしまったのかなという印象です。

●入りが良くなかった理由
相手のプレッシャーを感じてしまい、若干バタバタしてしまったところです。

●後半に向けて話したこと
2点差だったので逆転できない点数ではないですし、後半は自分たちのサッカーがどうとかいう以前の問題で、気持ちの部分だという話をしてピッチには入っていきました。

●3試合連続で無得点
チャンスを作れていながら点が取れないということは、僕は前の人間ではないので…取れないのであれば取るまで打てば良いと思いますしチャンスを作れば良いと思います。流れなどもあると思うので、前が取れないなら後ろが0で抑えるしかないと思います。そこは後ろとして仕事ができず申し訳なかったなと思いますし責任を感じています。

●最後は引退する4選手がピッチに立った、その姿を見て
4選手全員がやはり上手でしたし、気持ちも見えましたし、プレーを見て感じる部分がありました。みんなも感じたと思うので、こうした選手がいたということを今後に活かしていかなくてはいけないと思いました。ずっと一緒に2年間や3年間プレーしてきた選手たちだったので非常に寂しい気持ちにもなりましたし、だからこそ勝って送り出したかったです。良い引退の仕方をさせられなかったのは心残りです。

●須藤監督の続投、来季に向けて必要だと感じること
絶対的にレベルアップしなくてはいけないこと、僕の失点もそうですがイージーなパスミスなどやってはいけないミスが多すぎたと思いました。いくら良いサッカーをしていても1つのミスで流れが変わってしまいますし、それで自分たちが苦しくなるという場面がこの半年で攻守ともに非常に多かったのかなと思います。そこが修正できないと上にはいけないと思います。J3のサッカーは非常に特殊だと思いますし、上手いだけでは勝っていけないリーグだと思います。戦うところ、勝ちきるところの重要性は若い選手を中心に非常に経験したと思うので、そこは活かしていかなくてはならないと思います。

10 押谷祐樹選手

●試合を振り返って
早い段階で失点し難しい展開になってしまいましたし、最初の相手の圧にやられてしまって簡単なミスが多かったりいつものようなプレーができていなかったりとチームとして戦えていなかったと思います。最終戦ということでそこは絶対に勝たなくてはならなかったと思いますし、本当に反省が残る試合でした。

●球際に勝てなかった原因
僕自身の感覚は自分にボールが入った時に1タッチ2タッチのところに味方がいなくて距離感が悪かったというのもありますし、来られるということに対して全体的にビビっている選手も中にはいたと思うので、自信を持ってプレーできていなかった部分があったと思います。良いときは相手が来ていても個人で剥がせたりコンビネーションで1タッチ2タッチで相手をいなすようなプレーができていますが、そこが今日は足りなかったと思います。

●ラスト3試合はノーゴール、チャンスを作りながら決めきれないことについて
僕自身チャンスを外してしまっていますし、攻撃の選手としては責任を感じます。決めきらないといけないシーンはたくさんありました。点をとらないと勝てないので、最後の3試合まではうまくいっていましたが、1点も取れなかった試合から少し歯車がずれている感じはしました。自分自身ももっと決めきる力をつけないといけないと思いますし、最後の3試合が課題だったなと感じました。

●最後は引退する4選手がピッチに立った、その姿を見て
その4選手のために勝って終わりたかったですし、その気持ちは強く持ってプレーしていました。途中から出場してすごく頑張ってくれていましたし、個人個人が最後までチームのためにプレーしてくれていたのを感じたので、本当に見本になるなと。みんなにしっかりそこを感じて欲しいなと個人的にも思いました。自分自身あと何年できるか分かりませんが、引退する時には今日の選手たちのように送り出してもらえるように普段からやっていきたいと感じました。

●シーズンを振り返り、今後に向けて
監督交代もありましたしチームとして上手くいっていない時期が長かったこともあったので、1年を通して言えば難しいシーズンだったと思います。その中でも須藤監督になって攻撃的になった分、攻撃陣としてはやはり楽しい試合が多かったですし、勝つ試合も増えて、負けたとしてもゴールをたくさん取れていたので楽しくできた部分もあります。ただ今日のようにガツガツ来る相手にどのように自分たちが剥がしていけるか、球際で負けないようにしなくてはいけないですし、昇格した熊本と対戦したときなどはそのような差を感じました。それを感じた選手が来年伝える側にならなければいけないですし、上にいくとはそういうことだと思います。知らない選手には教えて、全体として高い意識を持ってプレーする必要があると思います。