3/28(土)~29(日)、新たに入団したU13の選手たちが「焼津青少年の家」でチームビルディングキャンプを行いました。

初日はこの学年初めて11人制でのトレーニングマッチを行いました。
その後、焼津青少年の家に移動し、石川コーチより1人の選手として相手に敬意を持った振る舞い、クラブに対しての献身性、プロサッカー選手で生き残っていくために必須になることを自身の経験も踏まえてスタートミーティングを行いました。
選手たちはプロへの厳しさと人間教育の初期指導を選手も真剣な眼差しで聞いていました。
また、今年から行うIDP(個別育成プラン)の講習では、自分の武器を自己認識して、意図的に伸ばすこと等の理解を深めました。
夜にはワークショップを行いディスカッション形式で意見の多様性や発表を通じ、チームとは何かを学び、同じベクトルを向くことの大切さを知る良い時間となりました。
2日目の午前には、グループで課題を解決していくアクティビティを通して、協力しながら難しい課題に元気いっぱい取り組み、課題を達成した後には大きな歓声があがり、笑顔があふれていました。
午後は関西の強豪チームとのトレーニングマッチを行い、自分たちがどのくらいプレーできるのか、緊張感のある中でプレーすることができ、やれたこと、課題となることをはっきりさせることができました。
結成して間もないチームの最初の宿泊形式での活動を通して、選手たちのコミュニケーションも深まりました。
新しい環境の中で充実した時間となり、プロサッカー選手を目指す仲間と一緒に過ごす3年間の良いスタートとなりました。





