10月7日(水)藤枝MYFCの松田 佳大 選手が、焼津市立黒石小学校を訪問し、講話を行いました。

今回の授業は、総合学習の一環として「夢」や「自分を育てること」をテーマとして行われ、松田選手が「これまでの経験」と「大切にし続けていること」を伝えました。授業には、6年生110名を超える児童が参加しました。

講話の前には松田選手がリフティングを披露し、間近で見る足技に、児童からは歓声と拍手が起こりました。
講話では「プロ選手になりたいという夢をいつ頃から抱き始めたのか」「夢や目標に向かって取り組んでいたこと」「プロ選手になってからのこと」について話しました。
児童は一言一句逃さないように、用紙いっぱいにメモをとりながら話に耳を傾けていました。
児童からの「壁にぶつかった時、どんな言葉を自分自身にかけて乗り越えていますか?」という質問に対しては、松田選手は「『まだまだ上手くなれる』という思いと『自分が一番』という自信があるからこそ、壁にぶつかっても突き進むことができている」と答えました。
最後に、松田選手は児童へ「これから先いろんなことがあると思います。夢を叶えるために勉強をしていても、邪魔が入ることもあります。それでも、続けていれば必ず結果がついてくると思います」と伝えました。
松田選手の講話を真剣に聞いていた児童たちは、満面の笑みで見送ってくれました。

今回の講話が、児童の皆さんにとって自分を育てていくきっかけになればと思います。
藤枝MYFCは、地域との多岐にそして深い交流を通して、共に支えあい発展できるクラブをつくるため、今後も地域貢献をはじめとしたホームタウン活動に積極的に取り組んでまいります。












