【レポート】5/21(木) 真鍋隼虎 選手、中村優斗 選手 学校訪問 @焼津市立小川中学校

2026/06/02

5月21日(木)藤枝MYFCの真鍋 隼虎選手、中村 優斗選手の2名が焼津市立小川中学校(学校教育目標「志を育む あたたかな学校」)を訪問し、職業講話とキックターゲット対決を行いました。

今回の授業は、総合学習の一環として「藤枝MYFCの選手から夢や希望を持てるような話を聞きたい」という学校側の要望により実施、さまざまな業種による職業講話の一つとして藤枝MYFCの時間が設定され、1~3年生の中から希望した169名が参加しました。

生徒が選手に直接質問をし、選手が話をする質問形式で授業がスタートしました。
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・サッカー選手を目指した理由
・プレーする上で大切にしていること
・普段のトレーニングや食事制限について
・サッカー選手になってよかった瞬間
・プロとしてのこれからの目標
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真鍋選手と中村選手は、日々の食事や身体のケアで意識していることや、これからの目標として世界を目指していくことを生徒に伝えました。生徒は選手の話を真剣に聞き、言葉をメモに残していました。

講話のあとは、生徒たちが作ったキックターゲット対決をしました。
事前に参加したいと手を挙げてくれた18名の生徒が力強くボールを蹴っている姿に、サッカー経験の有無に関係なく、挑戦する姿勢が見えました。
見学していた生徒からは大きな拍手をしたり声掛けしたりと、自然に応援が始まる一体感のある時間となりました。

先生たちからは「普段とは違うキラキラした表情を見ることができた」とお言葉をいただき、多くの生徒にとって、藤枝MYFCの講話が登校するモチベーションになったということも教えていただきました。

選手がシュートをする番になると、その力強いシュートに、生徒からは大きな歓声と拍手があがっていました。

最後に、代表生徒2名にその場でサインを書き、色紙をお渡ししました。集合写真を撮り、花道を作ってお見送りをしてくれました。

藤枝MYFCは、地域との多岐にそして深い交流を通して、共に支えあい発展できるクラブをつくるため、今後も地域貢献をはじめとしたホームタウン活動に積極的に取り組んでまいります。

また後日、授業に参加した生徒から寄せ書きをいただきました。あらためて、ありがとうございました!
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・僕は藤枝MYFCを応援しているので真鍋選手と中村選手が来てくれてとても嬉しかったし夢のような時間でした。なのでこれからも藤枝MYFCを応援して選手一人一人にエールを届けていきたいと思います!(1年生)

・お二人が小さい頃に「サッカー選手」という夢を掲げ、今まで諦めずに努力し続けて来たから夢を叶えているんだなと心が熱くなりました。私も一度決めた夢や目標を簡単に諦めたりせず努力し続けていきたいと思います。(2年生)

・真鍋選手と中村選手の話を聞いて、中村選手が「チームのためになにができるか考える」と言っていて、自分のことだけではなく仲間のため、チーム全体のために考えて動くという姿勢がすごいと思いました。わたしもクラスのためになにができるかを考えて動けるようになりたいです。(3年生)
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