6月4日(木)藤枝MYFCの近藤優成 選手、三木仁太 選手の2名が焼津市立大井川東小学校(学校教育目標「ゆたかな心 たくましい心」)を訪問し、職業講話を行いました。

今回の授業には6年生43名が参加しました。職業講話の内容は、『人生のプログラム』として6年生が授業で活用している「マンダラチャート」を使い、プロ選手を目指すまでに取り組んできたことやプロになってからの目標を達成するためにしていることを話しました。
2人に共通して続けている行動や考え方の項目は、「人間力」「メンタル」「技術」「フィジカル」「準備」「習慣」でした。家族や関わる人への感謝を大切にしていること、選手の小学生時代の話やサッカーだけでなく宿題や勉強も大切であることを児童に伝えました。
さらに、試合にむけて食事や睡眠に気をつけるだけでなく、身体のケアや自信をもってプレーするために、現状に満足せず、常にプレー技術を高めていくための行動をし続けていることも話をしました。
選手の話を聞きながら、必死にメモを取っている児童の姿が印象的でした。 「なぜ、サッカー選手を目指したのですか?」「憧れの選手はいますか?」「自分自身の強みは何ですか?」などの質問に答えたほか、近藤選手の強みである「球際の強さ」を、ボールを使って実際に体感しました。
最後には選手と児童の間に自然とコミュニケーションが生まれ、笑い声が溢れるなか、ハイタッチをしながらお見送りをしてくれました。
大井川東小学校6年生はマンダラチャートを完成した後、自分自身の「人生ゲーム」を作成し、夢を叶えるための道のりを考える取り組みをしています。
藤枝MYFCは、地域との多岐にそして深い交流を通して、共に支えあい発展できるクラブをつくるため、今後も地域貢献をはじめとしたホームタウン活動に積極的に取り組んでまいります。














