DIARY MYFC日記

ルクレMYFCインタビュー振り返り part3

先週、全勝優勝を決めたルクレMYFCの恒例、インタビューシリーズも、残すところ高橋千春選手のみとなっております。
ここまで経営企画部の小林寛生が、16人の選手を一人ひとり、およそ15~20分ずつかけて、インタビューしてまいりました。

なでしこJapanの2011年女子W杯優勝によって、日本国内でも女子サッカーが少しずつ注目されていますが、男子サッカーと比べてもまだまだ知名度は高くないです。
特にジュニアユース、ユース世代の女子サッカーがスポットライトを浴びる機会は少ないですが、ルクレMYFCの選手をインタビューし、選手のサッカー人生を辿っていくなかで「日本で女子としてサッカーを続けていく」ということがどういうことなのか、少しずつその全貌がつかめてきた、と感じております。

さて、一昨日のダイアリーでは、ルクレMYFCインタビュー第1回~第5回の藤田あみ選手、宇山未花選手、飯田真帆選手、畑中裕希乃選手、そして中野みづき選手の振り返りをしてきました。
そして昨日のダイアリーでは、ルクレMYFCインタビュー第6回~第10回の鈴木愛理選手、堀内沙也香選手、坂入寧音選手、成島梓選手、そして今井美帆選手の振り返りをしました。
今日のダイアリーでは、第11回~第16回のインタビューを振り返っていきます。
月曜日のダイアリーでも紹介した、2月5日の東海リーグチャレンジ戦に向けて、もう一度ルクレMYFC選手について詳しく知りましょう!

第11回 GK 背番号1 原田実歩

インタビュー(8月17日 掲載)
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ワンポイント・レビュー: 中学1年生でGKをはじめ、高2では全国3位を経験。大学では栄養士の勉強をしながら日本代表としてミャンマー遠征に堀内沙也香選手とともに帯同するなど、マルチな才能の持ち主。実はハーフタイムに一緒にダンスをした「Team TAMATEBAKO」のダンサーから認められるほど、ダンスの才能も持ち合わせている。

富士山大喜利: 富士山の頂上のボタンを押すと、火口に滑り落ちる。

第12回 GK 背番号13 島田有季帆

インタビュー(8月24日 掲載)
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ワンポイント・レビュー: 身長は170cmを超える、高校1年生GK。身長はまだ伸びているのだとか。お姉ちゃんと先輩GKの原田実歩選手を尊敬してやまない、これからの成長が楽しみな選手。

富士山大喜利: 富士山の頂上のボタンを押すと、富士山が真っ二つに割れて、中からガンダムのようなロボットが出現する。

第13回 MF 背番号8 引田ちひろ

インタビュー(8月29日 掲載)
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ワンポイント・レビュー: 山梨県出身で、アメリカでのプレー経験も持つ、頼れる最年長プレーヤー。ドリブルが得意なテクニシャンで、今シーズンは得点王になるなど、ゴールゲッターでもある。刺身は食べれるが、寿司が食べれないという、謎な部分もある。

富士山大喜利: 富士山の頂上のボタンを押すと、富士山の中に入って、富士山を内側から眺めることができる。

第14回 FW 背番号10 小田巻遥

インタビュー(9月22日 掲載)
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ワンポイント・レビュー: 日中は藤枝MYFCの社員であり、夕方はルクレMYFCU-15の監督として練習の指揮をとり、夜はルクレMYFCの練習にキャプテンとして励む、藤枝MYFCとルクレMYFCにとってなくてはならない大黒柱。常葉学園橘中学女子サッカー部の第1期生で、ルクレMYFCの第1期生でもあり、ザ・パイオニア・ライフを送っている。

失恋大喜利: 彼氏がいたとして、フられたとしたらその理由は、ツンツン気質が災いして、気持ちをうまく伝えることができないから。割と自己主張が強く、喧嘩をしたから。

第15回 MF 背番号18 大美賀華子

インタビュー(10月5日 掲載)
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ワンポイント・レビュー: ルクレMYFCのチームメイト全員が認める、ムードメーカー。みなを笑わすことが大好きで、でも実は大学時代に「大腿四頭筋とボールの飛距離の関係」についての論文を書いた経験があるなど、真面目な一面もある。インタビューした女子選手のなかで、唯一嫌いな食べ物はない!と答えた強者。

富士山大喜利: 富士山の頂上のボタンを押すと、周りの雲が一気に消え去り、富士山の下がとても綺麗に見えるようになり、空から花びらが舞い落ちてくる。しかし、そのボタンは、日頃良い行いをしている人にしか押せない。

第16回 DF 背番号14 鈴木梨音

インタビュー(11月8日 掲載)
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ワンポイント・レビュー: ルクレMYFCが創立された3年前は、まだ中学1年生であった。トライアウトを経て入団し、ルクレMYFC3年目なのに未だに中学3年生のヤングスター。U-15の練習にも参加し、サッカー漬けの毎日を送っていることから将来が期待される選手。

富士山大喜利: 富士山の頂上のボタンを押すと、爆発して、宇宙に飛ばされてしまう。







ここまで、ルクレMYFC全17人中、16人の選手をインタビューしてきました。
ルクレMYFCの選手の経歴を知っているのと、知らないのとでは、ルクレMYFCの試合を観戦するときに感じることも少しばかり変わってくるのではないか、と思います。
残すところ最後の選手は高橋千春選手です!
来週、インタビューできればと思いますので、ぜひ心待ちにしていてください!

Let’s Go MYFC!!!


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